国民保護のための仕組み
- 避難の仕組み(PDF 75KB)
- 救援の仕組み(PDF 137KB)
- 武力攻撃災害への対処(PDF 122KB)
- 指定公共機関の役割(PDF 129KB)
- 国民の協力(PDF 146KB)
- 国民の権利および義務に関する措置(PDF 76KB)
我が国への武力攻撃が差し迫っていると判断した場合、政府は事態を認定して公表することとしています。
【武力攻撃事態等】とは
武力攻撃予測事態及び武力攻撃事態をいう
【武力攻撃予測事態】 武力攻撃事態には至っていないが、事態が緊迫し、武力攻撃が予測されるに至った事態
【武力攻撃事態】 武力攻撃が発生した事態又は武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態
【緊急対処事態】とは
武力攻撃の手段に準ずる手段を用いて多数の人を殺傷する行為が発生した事態又は当該行為が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態で、国家として緊急に対処することが必要なもの

なんだか難しそうね。
国民保護法のポイントは、避難、救援、武力攻撃災害への対処と、大きく3つある。
これからもう少し詳しく見ていこう。


基本的な枠組みは、
下の図の通りだよ。