大分県における図上訓練の概要
1 実施日時
平成20年11月18日(火)13:00〜16:30
2 訓練実施場所
大分県庁
3 想定
大分市内において化学剤を伴う同時爆発事案が発生し、多数の死傷者が発生。その後、市内の大規模集客施設駐車場で化学剤を含む爆破物を積載した車両が放置されているのが発見される。
4 主な訓練項目
| (1) |
緊急対処事態発生時の大分県の初動措置(情報収集・報告・各機関との連携)訓練 |
| (2) |
大分県緊急対処事態対策本部の設置・運営訓練 |
| (3) |
事態認定以降の大分県対策本部における情報収集、状況判断、意思決定及び緊急対処保護措置を行う上で必要な対処訓練 |
| (4) |
大分県対策本部から関係機関等への情報伝達訓練 |
5 参加機関
内閣官房、消防庁、陸上自衛隊、九州運輸局、第七管区海上保安本部、大分県、大分県警察本部、大分市、大分市消防局、日本赤十字社大分県支部、大分県医師会、大分県バス協会、大分県トラック協会、放送事業者、大分石油化学コンビナート、県内全市町村(※情報伝達訓練に参加)