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静岡県における実動訓練の概要

1 実施日時

平成20年2月8日(金)9:00〜12:00

2 訓練実施場所

清水港日の出地区、清水総合運動場体育館(実動訓練)
静岡県庁、静岡市役所

3 想定

清水港日の出地区(清水マリンパーク)において国籍不明テログループによる化学剤散布事案が発生し、多数の死傷者が発生。その後、犯人が清水港に停泊中の貨物船をシージャックし、第二のテロを予告する。

4 主な訓練項目

(1) 救出、剤の検知、除染等の災害等対処訓練(実動訓練)
(2) 緊急対処事態発生時の静岡県及び静岡市の初動措置(情報収集・報告・各機関との連携)訓練
(3) 静岡県及び静岡市緊急対処事態対策本部の設置・運営訓練
(4) 事態認定以降の静岡県及び静岡市対策本部における情報収集、状況判断、意思決定及び国民保護措置を行う上で必要な対処訓練
(5) 住民避難訓練(実動訓練)
(6) 救援、安否情報の収集などの避難所設置、運営訓練(実動訓練)
(7) 静岡県及び静岡市対策本部から関係機関等への情報伝達訓練

5 参加機関

内閣官房、消防庁、陸上自衛隊、自衛隊静岡地方協力本部、関東管区警察局、名古屋税関、第三管区海上保安本部、静岡県、静岡市、静岡県清水港管理局、静岡県警察本部、静岡市消防防災局、焼津市消防防災局、藤枝市消防本部、静岡市清水消防団、日本赤十字社静岡県支部、静岡済生会総合病院、清水地区自主防災会、静岡県内全市町(※情報伝達訓練に参加)、関係指定公共機関(※情報伝達訓練に参加)、関係指定地方公共機関(※情報伝達訓練に参加)
※訓練参加人員966名(行政職員の研修147名を含む。)
  参加住民172名



化学剤散布現場における救援・救護   避難所に避難する住民
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県対策本部の状況   関係機関による合同対策協議会の状況
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