茨城県における実動訓練の概要
1 実施日時
平成19年11月28日(水)9:00〜12:30
2 訓練実施場所
茨城県庁、つくば市役所(桜庁舎)、首都圏新都市鉄道つくば駅及び駅周辺
3 想定
つくば市内の鉄道駅で国籍不明のテログループにより多量の化学剤が散布され、多数の死傷者が発生。その後、つくば市内において化学剤の入った爆発物が発見される。
4 主な訓練項目
| (1) |
茨城県及びつくば市緊急対処事態対策本部の設置・運営訓練 |
| (2) |
緊急対処事態発生時における茨城県及びつくば市の初動措置(情報収集・報告・各機関との連携)訓練 |
| (3) |
事態認定以降の茨城県及びつくば市対策本部における情報収集、状況判断、意思決定及び緊急対処保護措置を行う上で必要な対処訓練 |
| (4) |
救出・救護、負傷者搬送、除染等の災害等対処訓練(実動訓練) |
| (5) |
茨城県対策本部から関係機関等への情報伝達訓練 |
5 参加機関
内閣官房、消防庁、陸上自衛隊、航空自衛隊、自衛隊茨城地方協力本部、関東管区警察局、第三管区海上保安本部、茨城県、茨城県警察本部、つくば市、県内市町村、県内消防本部、指定地方公共機関
※訓練参加人員420名