内閣官房 国民保護ポータルサイト English サイトマップ 携帯サイト 印刷用PDF
ホーム   国民保護とは   有事関連法制について   武力攻撃やテロなどから身を守るために(パンフレット)   リンク
ホーム > その他 > 国民保護に関する国と地方公共団体等の共同訓練 > 宮城県における図上訓練の概要

宮城県における図上訓練の概要

1 実施日時

平成19年11月13日(火)8:45〜12:00

2 訓練実施場所

宮城県庁

3 想定

仙台市内のターミナル駅の複数箇所において同時爆破事案が起こり、多数の 死傷者が発生。その後、仙台市周辺の県内の公共交通機関施設において不審物が発見される。

4 主な訓練項目

(1) 宮城県緊急対処事態対策本部等の設置・運営訓練
(2) 緊急対処事態発生時における宮城県の初動措置(情報収集・報告・伝達、 各機関との連携)訓練
(3) 事態認定以降の宮城県対策本部における情報収集、状況判断、意思決定及び緊急対処保護措置を行う上で必要な対処訓練
(4) 宮城県対策本部から関係機関等への情報伝達訓練

5 参加機関

内閣官房、消防庁、陸上自衛隊、宮城県、宮城県警察本部、山形県、仙台市、仙台市消防局、仙台市交通局、塩竃市、塩釜地区消防事務組合消防本部、東日本旅客鉄道株式会社
※訓練参加人員155名



県対策本部会議の状況   連絡会議の状況
県対策本部会議の状況   連絡会議の状況