愛媛県における実動訓練の概要
1 実施日時
平成19年11月10日(土)7:30〜11:30
2 訓練実施場所
愛媛県庁、松山市保健所・消防合同庁舎、伊予鉄松山市駅前及び近傍地区、松山市湯築地区
3 想定
松山市内中心部のターミナル駅に隣接する大規模集客施設において、国籍不明のテログループが、化学剤を用いたテロを行い多数の死傷者が発生。その後、逃走したテログループにより同市内の観光地における人質立て篭もり事案が発生する。
4 主な訓練項目
| (1) |
救出・救護、負傷者搬送、除染等の災害等対処訓練(実動訓練) |
| (2) |
愛媛県及び松山市緊急対処事態対策本部の設置・運営訓練 |
| (3) |
緊急対処事態発生時における愛媛県及び松山市の初動措置(情報収集・報告・各機関との連携)訓練 |
| (4) |
事態認定以降の愛媛県及び松山市対策本部における情報収集、状況判断、意思決定及び緊急対処保護措置を行う上で必要な対処訓練 |
| (5) |
住民避難訓練(実動訓練) |
| (6) |
愛媛県対策本部から関係機関等への情報伝達訓練 |
5 参加機関
内閣官房、消防庁、陸上自衛隊、海上自衛隊、自衛隊愛媛地方協力本部、第六管区海上保安本部、四国管区警察局、愛媛県、愛媛県警察本部、日本赤十字社愛媛県支部、松山市、伊予消防等事務組合消防本部、東温市消防本部、久万高原町消防本部、伊予鉄島屋、指定地方公共機関(※情報伝達訓練に参加)
※訓練参加人員748名(行政職員の研修を含む)
参加住民110名