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福岡県における図上訓練の概要

1 実施日時

平成18年10月16日(月)12:00〜16:30

2 訓練実施場所

官邸、福岡県庁

3 想定

福岡市内において国籍不明の武装グループが化学剤を用いた爆破テロを行ったことにより多数の死傷者が発生し、その後、化学剤を保有するテログループによる立て篭もり事案が発生する。

4 主な訓練項目

(1) 政府現地対策本部の設置・運営訓練
※指定行政機関等が政府現地対策本部に要員を派遣しての訓練
(2) 福岡県緊急対処事態対策本部の設置・運営訓練
(3) 緊急対処事態発生時における福岡県の初動措置(情報収集・報告・各機関との連携)訓練
(4) 事態認定以降の県対策本部における情報収集、状況判断、意思決定及び国民保護措置を行う上で必要な対処訓練

5 参加機関

内閣官房、警察庁、防衛庁、防衛施設庁、消防庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、気象庁、海上保安庁、環境省、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、福岡県、福岡県警察本部、福岡市、福岡市消防局、日本赤十字社
※訓練参加人員264名(行政職員の研修を含む)



訓練会場の様子   情報を受ける県担当者
訓練会場の様子   情報を受ける県担当者
     
県担当者から状況報告を受ける政府現地対策本部長   合同対策協議会の状況
県担当者から状況報告を受ける政府現地対策本部長   合同対策協議会の状況