茨城県における実動訓練の概要
1 実施日時
平成18年9月29日(金)7:00〜13:30
2 訓練実施場所
官邸、茨城県庁、茨城県原子力オフサイトセンター、東海村及び日立市(いずれも避難所)
3 想定
原子力発電所が国籍不明のテログループによる攻撃を受け、施設の一部が故障したことにより、放射性物質の放出に至る事態となった。
4 主な訓練項目
| (1) |
茨城県緊急対処事態対策本部の設置・運営訓練 |
| (2) |
政府(現地)緊急対処事態対策本部、茨城県(現地)緊急対処事態対策本部、市町村等間の情報伝達訓練 |
| (3) |
消防、自衛隊、県警察等による要避難地域住民の避難訓練 |
5 参加機関
内閣官房、消防庁、文部科学省、経済産業省、気象庁、海上保安庁、陸上自衛隊、原子力安全委員会、茨城県、東海村、日立市ほか県内全市町村(情報伝達訓練に参加)、茨城県警察本部、東海村消防本部及び消防団、日立市消防本部及び消防団、日本原子力発電株式会社、独立行政法人日本原子力研究開発機構、日本赤十字社、日本放送協会、東日本電信電話株式会社、東京電力株式会社 等(計約100機関)
訓練参加人員約2,400名