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北海道における実動訓練の概要

1 実施日時

平成18年8月25日(金)10:00〜14:20

2 訓練実施場所

官邸、北海道庁、苫小牧市及び厚真町(石油コンビナート特定事業所)

3 想定

石油コンビナート等特別防災区域苫小牧地区東部に所在する事業所の原油タンクが爆発炎上し従業員が負傷、北海道は当初、原因不明の災害として対処するが、テロ攻撃を受けたことが判明するとともに、苫小牧地区西部コンビナートから連続して爆発物が発見された。

4 主な訓練項目

(1) 北海道緊急対処事態対策本部及び同現地対策本部の設置運営訓練
(2) 政府緊急対処事態対策本部、北海道緊急対処事態対策本部、同現地対策本部及び市町村等間の情報伝達等訓練

5 参加機関

内閣官房、消防庁、北海道、苫小牧市、厚真町ほか道内全市町村(180団体、通信伝達訓練に参加)、北海道警察本部、北海道開発局、札幌管区気象台、第一管区海上保安本部、自衛隊(陸上自衛隊北部方面隊、海上自衛隊大湊地方隊、航空自衛隊第2航空団)、苫小牧市消防本部、胆振東部消防組合消防本部、東日本高速道路株式会社、北海道電力株式会社、商船三井フェリー株式会社、新日本海フェリー株式会社、リベラ株式会社、川崎近海汽船株式会社、出光興産株式会社北海道製油所、北海道石油共同備蓄株式会社北海道事業所
※訓練参加人員134名

現地に設置された現地対策本部の状況   爆発炎上した原油タンクの消火活動状況
現地に設置された現地対策本部の状況   爆発炎上した原油タンクの消火活動状況