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「平成24年度 国民保護研修会 in 滋賀」が10月4日(木)野洲市文化ホール(野洲市)にて開催された。10月20日に行われた滋賀県国民保護共同実動訓練を見据え、テロ等の災害が発生した場合の対処等をメインテーマとしてパネルディスカッションが行われた。

日 時  2012年10月4日(木) 18:00〜19:40
場 所  野洲市文化ホール
 (野洲市小篠原2142)
主 催  内閣官房/滋賀県/野洲市


●主催者あいさつ

滋賀県副知事  荒川 敦

野洲市長     山仲 善彰
●パネルディスカッション

(パネリスト)



藏原 潮
西日本旅客鉄道(株) 執行役員 京都支社長

山口県出身。
平成元年、東京大学経済学部卒業後、西日本旅客鉄道(株)に入社。鉄道本部営業本部課長、大阪支社次長、近畿統括本部次長を歴任。
平成24年6月、執行役員近畿統括本部京都支社長就任。




牧 紀男
京都大学 防災研究所准教授

1997年に京都大学大学院工学研究科で博士(工学)を取得。奈良県、京都府において地震防災戦略計画の策定、2004年新潟県中越地震で被害を受けた小千谷市の復興計画策定に関わる。専門は、防災計画、災害復興計画、標準的な危機管理システム、すまいの災害誌。著書「災害の住宅誌」「組織の危機管理入門−リスクにどう立ち向かえばいいのか」「はじめて学ぶ都市計画」など。




市橋 保彦
内閣官房 内閣審議官

東京大学法学部卒業後、旧自治省に入省。総務省行政評価局評価監視官、総務省自治税務局都道府県税課長、鹿児島県副知事、総務省消防庁審議官等を経て、2011年8月より現職。
内閣官房において、安全保障・危機管理を担当し、国民保護に関する政府の取り組みを進めている。




小椋 正清
滋賀県 理事員(防災担当)

同志社大学法学部卒業。1976年滋賀県警察採用。1988年外務省へ出向し在ニューヨーク日本国総領事館で領事を、警察庁へ出向し警備局外事第二課で国際テロ対策を担当。1993年滋賀県警へ戻り、捜査第二課管理官、長浜警察署長、刑事部参事官等を歴任。2008年滋賀県へ出向し、防災危機管理局長、防災危機管理監を経て2012年4月から現職。



(コーディネーター)



奥村 徹
内閣官房 NBC災害対策専門官

順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学付属病院、川崎医科大学高度救命救急センターなどを経て、聖路加國際病院救急部へ出向。同病院において地下鉄サリン事件の負傷者への対応にあたる。2009年4月、佐賀大学医学部危機管理医学教授から現職に。著書に「緊急招集 地下鉄サリン、救急医は見た」など。