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「平成23年度 国民保護研修会 in 長崎」が12月16日(金)シーハットおおむら さくらホール(大村市)にて開催された。1月29日に行われた長崎県国民保護共同実動訓練を見据え、テロ等の災害が発生した場合の避難活動、救護活動等をメインテーマとして講演及びパネルディスカッションが行われた。

日 時  2011年12月16日(金) 18:00〜19:45
場 所  シーハットおおむら さくらホール
 (大村市幸町25番地33)
主 催  内閣官房/長崎県/大村市


●主催者あいさつ

長崎県副知事  田中 桂之助

大村市長     松本 崇
●基調講演



奥村 徹
内閣官房NBC災害対策専門官

順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学付属病院、川崎医科大学高度救命救急センターなどを経て、聖路加國際病院救急部へ出向。同病院において地下鉄サリン事件の負傷者への対応にあたる。2009年4月、佐賀大学医学部危機管理医学教授から現職に。著書に「緊急招集 地下鉄サリン、救急医は見た」など。


●パネルディスカッション

パネリスト)



奥村 順子
長崎大学 熱帯医学研究所准教授

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了後、Center of Excellence in Disaster Management & Humanitarian Assistance リサーチフェローを経て、国際保健学分野の教育・研究に従事し、2009年に現職につく。インド洋大津波被災後のバンダアチェでの医療支援等、数々の災害現場での活動経験を有する。蟻田功氏とともに「天然痘の症状・診断・ワクチンについて」を出版。




山 隼人
長崎医療センター 救命救急センター長

昭和61年長崎大学医学部卒業、長崎県内の離島にて外科医として勤務し、平成8年4月より、現 長崎医療センター救命救急センター勤務となり、現在に至る。
専門として、救急医療・災害医療、外科。長崎県メディカルコントロール協議会・地域メディカルコントロール協議会の委員 など。




日 誠一郎
長崎空港ビルディング(株) 代表取締役社長

宮崎県出身。慶應義塾大学経済学部修了。1972年、全日本空輸株式会社入社。
上席執行役員オペレーション統括本部長、オールニッポンヘリコプター株式会社代表取締役社長などを歴任。
2011年6月、長崎空港ビルディング株式会社代表取締役社長就任。





市橋 保彦
内閣官房 内閣審議官

東京大学法学部卒業後、旧自治省に入省。総務省行政評価局評価監視官、総務省自治税務局都道府県税課長、鹿児島県副知事、総務省消防庁審議官等を経て、2011年8月より現職。
内閣官房において、安全保障・危機管理を担当し、国民保護に関する政府の取り組みを進めている。




坂谷 朝男
長崎県 危機管理監

長崎県出身。西日本工業大学 工学部修了。1980年、長崎県警察本部採用。長崎県消防防災課派遣、長崎県警察本部高速道路交通警察隊長、交通指導課長、早岐警察署長を歴任。
2011年4月より長崎県へ出向となり、危機管理監就任。





(コーディネーター)

 

奥村 徹(前掲)