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「平成22年度 国民保護研修会in熊本」が9月14日(火)熊本県立劇場 演劇ホール(熊本県熊本市)にて開催された。10月2日に行われた熊本県国民保護共同実動訓練を見据え、「緊急事態にいかに立ち向かうか」をテーマとした基調講演及び「テロに対して地域はどう備えるか」についてのパネルディスカッションが行われた。

日 時  2010年9月14日(火) 18:30〜20:00
場 所  熊本県立劇場 演劇ホール
 (熊本市大江2丁目7−1)
主 催  内閣官房/熊本県/熊本市


●主催挨拶

熊本県副知事  兵谷 芳康

熊本市副市長  寺ア 秀俊
●基調講演



奥村 徹
内閣官房NBC災害対策専門官

順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学付属病院、川崎医科大学高度救命救急センターなどを経て、聖路加國際病院救急部へ出向。同病院において地下鉄サリン事件の負傷者への対応にあたる。2009年4月、佐賀大学医学部危機管理医学教授から現職に。著書に「緊急招集 地下鉄サリン、救急医は見た」など。


●パネルディスカッション

パネリスト)



井 清司
熊本赤十字病院救命救急センター長

熊本大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院、米国ウィスコンシン州立大学医学部等を経て、熊本赤十字病院勤務。熊本赤十字病院にて救急医療に携わるとともに、阪神・淡路大震災や台湾中部地震での医療救護活動に従事。2010年第38回医療功労賞中央表彰(読売新聞社主催)受賞。




中村 俊隆
熊本日日新聞社 社会部長兼論説委員

明治大学法学部卒。1981年 熊本日日新聞社入社。社会部記者、県警キャップ、社会部次長、玉名総局長、メディア報道部長などを経て、2010年3月から現職。






山ア 達枝
NPO法人災害看護支援機構理事長

東京都立広尾病院救命救急センター勤務、同災害対策担当専任・課長補佐を経て、2006年10月特別非営利活動法人災害看護支援機構を設立(内閣府より認証)。国内外において数々の災害支援活動に従事。最近では、ハイチ地震の医療支援活動に参加。2003年内閣府防災担当大臣防災功労賞受賞。





山内 正和
内閣官房内閣審議官

東京大学法学部卒業後、旧防衛庁に入庁。旧防衛庁運用企画課長、岩手県警本部長、旧防衛施設庁建設部長、防衛省地方協力局次長、大臣官房審議官等を経て、2010年8月より現職。内閣官房において、安全保障・危機管理を担当し、国民保護に関する政府の取り組みを進めている。




富田 健治
熊本県危機管理監


熊本大学法文学部卒業後、1977 年熊本県庁に入庁。道路総務課長、情報企画課長、税務課長を経て、2009年5 月より現職。熊本県において、大規模地震や風水害などの自然災害をはじめとする様々な危機的事態への対応、国民保護に関する取り組みを進めている。





(コーディネーター)

 

奥村 徹(前掲)