「平成22年度 国民保護研修会in茨城」が1月28日(金) 常陽藝文ホール(水戸市)にて開催された。1月30日に行われた茨城県国民保護共同実動訓練を見据え、テロ等の災害が発生した場合の救助活動、医療活動をメインテーマとして講演が行われた。
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| 日 時 |
2011年1月28日(金) 18:30〜19:30 |
| 場 所 |
常陽藝文ホール(水戸市) |
| 主 催 |
内閣官房/茨城県/水戸市 |
●主催挨拶
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茨城県危機管理監 宮本 満 |
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●基調講演
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奥村 徹
内閣官房NBC災害対策専門官
順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学付属病院、川崎医科大学高度救命救急センターなどを経て、聖路加國際病院救急部へ出向。同病院において地下鉄サリン事件の負傷者への対応にあたる。2009年4月、佐賀大学医学部危機管理医学教授から現職に。著書に「緊急招集 地下鉄サリン、救急医は見た」など。
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