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「平成21年度 国民保護研修会in兵庫」が11月17日(火)神戸新聞松方ホール(神戸市中央区)にて開催された。11月30日に行われた兵庫県国民保護共同実動訓練を見据え、NBCテロ災害時の医療をメインテーマとして講演及びパネルディスカッションが行われた。

日 時  2009年11月17日(火) 18:30〜20:00
 場 所  神戸新聞 松方ホール
 神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル4階
主 催  内閣官房/兵庫県


●ご挨拶

兵庫県副知事  吉本 知之
●基調講演



奥村 徹
内閣官房NBC災害対策専門官

順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学付属病院、川崎医科大学高度救命救急センターなどを経て、聖路加國際病院救急部へ出向。同病院において地下鉄サリン事件の負傷者への対応にあたる。2009年4月、佐賀大学医学部危機管理医学教授から現職に。著書に「緊急招集 地下鉄サリン、救急医は見た」など。


●パネルディスカッション

パネリスト)



小澤 修一
兵庫県災害医療センター長

神戸大学医学部卒業後、神戸大学医学部附属病院、県立姫路循環器病センターを経て、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえた災害救急医療システム、自治体初の災害医療センターの開設準備に携わる。2003年8月兵庫県災害医療センター開設時からセンター長を務め、救急・災害医療の充実にあたっている。




山本 あい子
兵庫県立大学地域ケア開発研究所教授

聖路加看護大学修了後、聖路加国際病院に勤務。その後、JICA専門家として、2年間パキスタンに派遣。阪神・淡路大震災後、災害看護関連の活動を行ない、21世紀COEプログラムでは拠点リーダーを務めた。現在は、四川大震災後の人々の健康状態調査と看護師の研修を実施中。昨年から世界災害看護学会理事長。





櫻井 修一
内閣官房内閣審議官


東京大学法学部卒業後、旧防衛庁に入庁。旧防衛庁において装備局航空機課長、情報本部情報官、長官官房文書課長、長官官房審議官等を歴任し、長崎県警察本部長を経て、2008年8月現職。内閣官房において、危機管理・安全保障を担当し、国民保護に関する政府の取り組みを進めている。



(コーディネーター)

 

奥村 徹(前掲)