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国民保護フォーラム 2006

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外部からの武力攻撃やテロなどが、万が一我が国で起こったらどうするかといっても、みなさんにとっては現実の問題として考えることは難しいかもしれません。
平成16年に成立した有事関連法の一つである「国民保護法」では、こうした事態において、みなさんの安全を守るために、国や地方公共団体などが連携し、対応することとしていますが、そもそもこうした事態が、いつ、どこで、どのように発生するのかを事前に予測することは極めて難しい上に、多くの人々に影響を与えます。
実際にこうした事態に遭遇してしまった場合に、一人ひとりが混乱すると、対応の遅れや新たな危険を生じて被害を拡大させないとも限りません。
したがって、日頃から、こうした事態に遭遇した場合にどのように対応したらよいのか、その際に必要なものは何かなどについて、家族も含めて心得ておくこと、備えておくことが大変重要であると考えられます。

日 時 7月19日(水) 19:00−20:30
場 所 明治大学アカデミーホール
東京都千代田区神田駿河台1-1
登壇者
◇ごあいさつ ◇コーディネーター

沓掛哲男
(有事法制担当大臣)

宮崎 緑
(千葉商科大学 教授)

◇パネリスト

志方俊之
(元陸上自衛隊
北部方面総監
・帝京大学教授)

飯星景子
(エッセイスト・タレント)

福井晴敏
(作家)

片山善博
(鳥取県知事)

井上源三
(内閣官房内閣審議官)
主 催 内閣官房